AutoHook 4の「プリセットを作成」機能の使い方と効率を上げるコツ

免責事項

この記事では、XIVLauncherやDalamudプラグインに関する内容を取り扱っています。
外部ツールを使うリスクをよく理解した上で、自己責任で使用してください。
当ブログでは、記載内容によって生じた損害・損失に対する一切の責任を負いません。

しばらくログインしていなかった間にAutoHookに大幅アップデートが入り、色々と便利になりました。

UIが新しくなり日本語にも対応したので単純に使いやすくなったというのもありますが、個人的には漁師の直感・幻海流時に餌・プリセットを切り替えられる機能がありがたいです。
今までのAutoHookでは絞り込めなかった魚も殆ど対応できると思います。

また、「プリセットを作成」機能で魚を選択すると簡単なプリセットを自動生成してくれるようになったので、以前よりも気軽に釣りに行けるようになったように感じます。
当ブログでは旧仕様のプリセットをいくつか紹介していましたが、今は「漁師のスキルがよく分からない!」という方でも釣りたい魚の名前を入力するだけで同じようなものが作成可能です。

今回は「プリセットを作成」機能の使い方や注意点、コツなどをご紹介します。

「プリセットを作成」機能の使い方

  1. AutoHookの設定ウィンドウを開く( /ahcfg
  2. 「カスタムプリセット」タブを開く
  3. 「プリセットを作成」ボタンをクリック

ここで「Preset Gen」というウィンドウが開きます。
まずは「Selected the target fish」のセレクトボックスをクリックし、釣りたい魚の名前を入力してください。

「Preset Name:」を設定するとカスタムプリセットの名前を設定できます。
後からでも変更可能なので、「とりあえずすぐに使いたい!」という場合は空でもOK。
空の場合は「Auto – {魚の名前} {作成した日時}」が設定されます。

魚の名前を設定すると以下のオプションが選択できるようになります。

Include fish hooking timers
フッキングタイマーを自動で設定します。
設定した場合、狙った魚と同じ引き(弱震/強震/激震)の中でも当たりまでの時間が一致する場合のみフッキングするようになるので、更に狙いを絞り込めるようになります。
よく分からない、特にこだわりがない場合はチェック推奨です。

Include intuition preparation in the same preset
漁師の直感に必要な魚の設定もプリセットに含めます。
目的の魚を釣り上げるのに「漁師の直感」バフが必要な場合のみ表示されるオプションです。
表示された場合はチェック推奨ですが、この設定単体では自動で釣れない場合があります
この後の説明もあわせてご確認ください。

Setup Auto Casting for Fish Eyes
フィッシュアイを自動で使用します。
時間条件を無視して釣りを行いたい場合はチェックを入れてください。

漁師の直感が必要な魚の場合

アジス・ラー旗艦島のオオヌシ「オパビニア」を例に解説します。

オパビニアは釣り餌「スカイボール」→「白金魚(泳がせ釣り)」で釣り上げられる魚です。
特定の魚を一定数釣り上げると付与されるバフ「漁師の直感」がある時にしか現れません。

漁師の直感を付与する条件は、同じ釣り場でオプロプケンを3匹釣り上げることです。
オプロプケンを釣るには釣り餌「バイオレットワーム」を使います。

AutoHook 4の「プリセットを作成」機能では、餌の自動切り替えを設定しません。
なので例のように釣りたい魚・前提の魚で釣り餌が違う場合、カスタムプリセットの編集が必要です。

効率を上げるコツ

関係ない魚をたくさん釣ってしまう場合

泳がせ釣りが必要な魚を狙う際によくあるパターンですが、フッキングタイマーを設定していても近い秒数で当たる魚が多く、関係ない魚もたくさん釣ってしまうことがあります。
こういった場合は「トレードリリース」を使うよう設定すると目的の魚を狙いやすくなります。

  1. AutoHookの設定ウィンドウを開く( /ahcfg
  2. 「カスタムプリセット」タブを開く
  3. 「釣った魚(Fish Caught)」タブを開く
  4. 「追加」をクリック
  5. 不要な魚の名前を入力して追加
  6. 「トレードリリース&セイムキャスト」の項目を開く
  7. 「トレードリリースを使用」にチェック

GPの使用量が増えたせいでペーシェンスIIが使えなくなってしまう場合は、「トレードリリースを使用」の右にある「GP」ボタンをクリックし、「GP 760以上」に設定してみてください。

トレードリリースを有効にすると、不要な魚が釣れるほどGPを消費します。
コーディアルを節約したい場合は無理に設定せず、目当ての魚が釣れるまで気長に待ちましょう。

目的の魚がヒットしない場合

この方法は「釣り餌から直釣りできる魚」の場合にのみおすすめです。
泳がせ釣りの場合はGP消費が重すぎるため非推奨です。

  1. AutoHookの設定ウィンドウを開く( /ahcfg
  2. AutoHookを無効にする
  3. 適当な魚を1匹釣り上げる
  4. トレードリリースを使う
  5. AutoHookを有効にする

手間でなければ 猫はお腹がすいた 様や TeamCraft 様などのデータベースサイトを確認し、現在の釣り餌で最もヒットしやすい魚をトレードリリースするのがベストですが、毎回そこまでするのは大変です。
通常のヌシレベルでしたら、最初に釣り上げた魚をトレードリリースするだけでも十分だと思います。

おわりに

メンテナンスの待ち時間に執筆したので画像が用意できず、文字ばかりになってしまい申し訳ないです…。
気が向いたら後ほど追加するかもしれません。

ヤオ

自動化・ツール化が趣味のエンジニアです。C言語やLuaは専門外ですが、実際に動かしながらマイペースに勉強中。ゆくゆくはDalamudプラグインの開発に挑戦するのが目標です。

コメント

コメントを投稿する